レシピ

菜種油を使って、
和風バーニャカウダ

イタリアピエモンテ地方の料理バーニャカウダ。おしゃれなイメージはそのままにオリーブオイルとアンチョビを、菜種油とみそ、かつお節に置き換えて和風仕立てにアレンジしてみました。菜種油に和の食材が合わさって、いつもの野菜がよりおいしくヘルシーにいただけます。寒い季節に根野菜が主役の温かいサラダとしても食卓を華やかに彩ります!
材料(2人分)

バーニャカウダソース
- 菜種油・・・大さじ3
- 牛乳・・・・100cc
- みそ・・・・大さじ1
- にんにく・・1片
- かつお節・・5g
温野菜
- ブロッコリー、かぼちゃ、さつまいも
適宜
作り方
①

①かつお節をフライパンで煎って粉末状にします。
②

②鍋に牛乳とみじん切りにしたにんにくを入れて煮ます。にんにくがやわらかく溶けるようになったら火を止めます。
③、④

③ ②にみそを入れ、菜種油を加えてよく混ぜます。泡だて器を使うとよくなじみます。
④かつお節を入れて混ぜればソースの出来上がり。
⑤

⑤あらかじめ用意しておいた温野菜にソースをからめて召し上がれ。
〈 ここがポイント! 〉
温野菜の他の具材としてレンコンや里芋、パプリカなどもOK、蒸し鶏も大丈夫ですよ。大きめに切ったきゅうりや水菜、ミニトマトなどもバーニャカウダによく合います。野菜をおいしく食べたい、いつもと違うサラダを食べたいというときにお試しください。

〈 講師プロフィール 〉
料理研究家、フードコーディネーター
西本 敦子
島根県ブランド推進課アドバイザーとして市町村の特産品開発に携わり、日本財団「海と日本project」で食育授業を行う。テレビ、ラジオ、新聞等にレシピ提供中。著書「元気が出るえごま料理」(農文協)
