原子力に関する
Q&Aコーナー

万が一の原子力災害に備え、2県6市(島根県、鳥取県、松江市、出雲市、安来市、雲南市、米子市、境港市)合同で、毎年度、原子力防災訓練を実施しています。

11月に実施した住民避難訓練では、避難途中に放射性物質による汚染がないかを確認する避難退域時検査の実施手順等を確認しました。

また、病院、社会福祉施設で避難訓練を実施したほか、避難の際に支援が必要な在宅の避難行動要支援者避難訓練として、要支援者に関する情報を把握し、車椅子用車両を手配するまでの一連の手順を確認しました。

この他にも、原子力災害時に放射線量を測定する緊急時モニタリングの手段の一つとして、無人航空機による訓練を実施しました。

 

訓練の様子

避難退域時検査訓練

社会福祉施設での避難訓練

要支援者避難訓練での情報把握

無人航空機によるモニタリング訓練